完全無料

完全ローカル処理

オフライン対応

会議の機密を守る。
AI文字起こしは、PCの中だけで。

クラウドに送らない。大切な会議を、もっと安心に。

Kea Voiceは、録音から日本語の文字起こし、議事録作成まで、すべてPC内で完結する無料のAI文字起こしアプリです。
会議の音声も、文字起こし結果も、外部サーバーへの送信は不要。インターネットに接続せずに利用できます。

  • クラウド送信不要 — 会議データはPC内で処理
  • 完全オフライン対応 — ネット接続なしで文字起こし
  • 完全無料・登録不要 — アカウント作成もログインも不要

Mac: macOS 14 Sonoma 以降・Appleシリコン(M1以降)専用 Windows: Windows 10 / 11(64bit・x64) 常に最新版をダウンロードできます

Mac版・Windows版とも、初回のみ警告が表示され、許可の操作が必要です。Macの手順・Windowsの手順

Kea Voiceの文字起こし画面。会議の波形の下に、佐藤・森田・高橋の発言がタイムスタンプ付きで話者ごとに並んでいる。

セキュリティ

機密情報を扱う会議に、クラウドを使わない選択を。

顧客情報、人事情報、未公開の事業計画。
ビジネスの会議には、社外に出せない大切な情報が含まれています。
Kea Voiceは、会議データをクラウドに預けない「完全ローカル処理」を採用。
音声も、文字起こしも、議事録も。すべて、お使いのPCの中で。

01

すべてのAI処理がPC内で完結

会議データを、外部サーバーに送信しない。

録音・文字起こし・話者識別・議事録作成まで、すべてのAI処理をPC上で実行します。
音声や文字起こし結果をクラウドにアップロードする必要はありません。

02

オフラインでも、すべての機能を利用可能

インターネットにつながなくても、文字起こし。

初回セットアップで必要なAIモデルをダウンロードすれば、その後の録音・文字起こし・議事録作成はオフラインで利用できます。
インターネット通信は、AIモデルのダウンロードとアプリのアップデート確認などに限定しています。

03

アカウント登録・ログイン不要

個人情報の登録なしで、すぐに使える。

メールアドレスの登録も、アカウントの作成も不要。
会議内容や利用状況を収集・送信する仕組みも設けていません。

04

公開元が明確なAIモデルを採用

広く利用されている公開AIモデルを、PC上で実行。

OpenAIのWhisperやAlibabaのQwenなどの公開AIモデルを採用。
Hugging FaceやGitHubの公開リポジトリから取得し、ダウンロード後はPC内で実行します。
文字起こしのために、外部のAIサービスへ音声を送信する必要はありません。

05

アプリの安全性にも配慮

不正な変更を検知するための検証機能。

アプリのアップデート時にはデジタル署名を検証。
実行に必要なプログラムやライブラリも、事前に定めたハッシュ値と照合し、改ざんや想定外の変更を検知します。

06

会議データは、自分で管理

保存も、バックアップも、削除も。自由にコントロール。

録音データや文字起こし結果は、PC内の通常のファイルとして保存されます。
保存先の変更やバックアップ、削除も自由。クラウドサービスに依存せず、自分のデータを自分で管理できます。

クラウドに預けない。
それが、Kea Voiceのセキュリティ設計。

機密性の高い社内会議も、顧客との重要な打ち合わせも。
会議データを外部サーバーに送信することなく、AI文字起こしを利用できます。

できること

会議を録音

マイクの音声と会議アプリの音声を、ひとつの録音にまとめます。スピーカーからの音の回り込みや周囲の雑音も抑えられます。

日本語で文字起こし

録音を終えると、発言を話者ごとに分けて文字起こしします。お手持ちの音声・動画ファイルも、ウィンドウにドラッグして文字起こしできます。

確認して書き出し

発言を一文ずつ修正し、気になる箇所の音声をすぐに聞き返せます。完成した内容はテキスト(.txt)または字幕(.srt)として書き出せます。

録音ファイルも文字起こし

ICレコーダーやスマートフォンで録った会議の音声、オンライン会議の録画ファイルも取り込んで文字起こしできます。ウィンドウにドラッグ&ドロップするか、「新しいファイルを文字起こし」から選ぶだけ。複数のファイルをまとめて選べます。取り込んだファイルはPCの外に送信されません。

音声:MP3 / M4A / WAV / AAC / FLAC / OGG / AIFF 動画:MP4 / MOV

画面を見る

カットの画面。波形の上で残す範囲(0:15〜1:50)を黄色い枠で選んでいる。
カット。録音の前後の不要な部分を、範囲を選ぶだけで切り落とせます。
文字起こしの終盤。決定事項をまとめる発言が、話者名とタイムスタンプ付きで表示されている。
文字起こし。話者名は変更・統合でき、一文ごとに直せます。

聞き取りにくい箇所に印をつけます

声はあるのに文字が少ない箇所に印をつけ、候補の文を示します。入れるかどうかを決めるのは利用者で、アプリが勝手に書き足すことはありません。

プロジェクトごとに整理できます

会議をプロジェクト(フォルダ)に分けて保存し、よく使うものはピン留めできます。検索は文字起こしの中身まで対象にします。

使い方

01

録音する

マイクと会議アプリの音声をまとめて録音します。

02

文字起こしする

録音の終了後に、日本語で文字起こしします。

03

確認して書き出す

内容を修正し、テキストまたは字幕ファイルとして保存します。

すでに録音したファイルがある場合は、手順1の代わりにファイルをウィンドウへドラッグ&ドロップするだけで文字起こしできます。

Macへのインストール

Mac版は現在、Appleの公証(ノータリゼーション)を受けていないため、初回起動時のみ、macOSの「プライバシーとセキュリティ」で起動を許可する必要があります。許可は最初の1回だけです。

01

ダウンロードしたファイルを開く

「KeaVoice.dmg」を開き、「Kea Voice」を「アプリケーション」フォルダにドラッグします。

02

一度起動して「完了」を押す

Kea Voiceを開くと「“Kea Voice”は開いていません」と表示されます。「完了」をクリックして閉じます(「ゴミ箱に入れる」は押さないでください)。

03

設定で起動を許可する

アップルメニュー →「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」を開き、下へスクロールします。「“Kea Voice”はMacを保護するためにブロックされました」の横にある「このまま開く」をクリックし、Macのパスワードを入力します。

04

もう一度起動する

Kea Voiceを再度開き、確認画面で「このまま開く」をクリックします。2回目以降は、通常どおり起動できます。

Windows版の手順はWindowsへのインストールをご覧ください。

Windowsへのインストール

Windows版は現在、デジタル署名(コード署名)を取得していないため、ダウンロード時とインストール時に、ブラウザやMicrosoft Defender SmartScreenの警告が表示されます。これは発行元を確認できないことによる表示です。次の手順で、最初の1回だけ許可してください。

01

ダウンロードしたファイルを保存する

ブラウザで「一般的にダウンロードされていません」と表示された場合は、Edgeでは「…」→「保存」→「詳細表示」→「保持する」、Chromeでは「保存」をクリックします。

02

インストーラーを開く

「KeaVoice-Setup.exe」をダブルクリックします。「WindowsによってPCが保護されました」と表示されます。

03

「詳細情報」をクリック

画面の「詳細情報」をクリックすると、アプリ名と発行元(不明な発行元)が表示され、「実行」ボタンが現れます。

04

「実行」でインストール

「実行」をクリックするとインストールが始まります。完了後は通常どおり起動でき、アップデートもアプリ内で行えます。

デジタル署名は今後取得する予定です。取得後はこの警告は表示されなくなります。

よくある質問

会議の内容が外部に送信されることはありますか?

Kea Voiceは、会議の音声・文字起こし結果・議事録を外部サーバーに送信せず、PC内で処理・保存する設計です。
インターネット通信は、AIモデルのダウンロードやアプリのアップデート確認などに使用します。

インターネットに接続しなくても使えますか?

はい。必要なAIモデルをダウンロードした後は、録音・文字起こし・議事録作成をオフラインで利用できます。

どのようなAIモデルを使用していますか?

OpenAIのWhisperやAlibabaのQwenなど、広く利用されている公開AIモデルを採用しています。
モデルはHugging FaceやGitHubから取得し、PC内で実行します。会議の音声を外部のAIサービスに送信する必要はありません。

機密性の高い社内会議でも利用できますか?

はい。Kea Voiceは、会議データを外部サーバーに送信しないローカル処理方式を採用しており、機密性の高い会議での利用を想定しています。
なお、ご利用の際は所属組織の情報セキュリティポリシーをご確認ください。

本当に無料で利用できますか?

はい。Kea Voiceは完全無料でご利用いただけます。アカウント登録やログインも必要ありません。

インターネットは必要ですか?

初回セットアップでは、実行環境と文字起こし用のモデルをダウンロードします。モデルの容量は約3〜5GBです。その後は更新確認と、別のモデルを選んだ場合のダウンロードに使用します。録音と文字起こしに通信は使用しません。

音声データはどこに保存されますか?

お使いのPCの「書類」内にある Meetings フォルダに保存されます。保存先は設定から変更できます。

Zoom、Teams、Google Meetの音声も録音できますか?

はい。会議アプリと直接連携するのではなく、PCで再生される音声を録音します。Macでは初回に「画面収録とシステムオーディオ録音」の許可が必要です。Windowsでは既定の再生デバイスの音声を録音します。

手元の録音ファイルや動画も文字起こしできますか?

はい。MP3、M4A、WAV、AAC、FLAC、OGG、AIFFの音声ファイルと、MP4、MOVの動画ファイルに対応しています。ウィンドウにドラッグ&ドロップするか、「新しいファイルを文字起こし」から選んでください。複数のファイルをまとめて取り込めます。ファイルはPC内で処理され、外部に送信されません。

リアルタイムで文字起こしできますか?

いいえ。文字起こしは録音の終了後に行います。

Macで「開いていません」と表示されて起動できません。

初回起動時のみ、「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」で「このまま開く」をクリックして許可してください。詳しくはMacへのインストールをご覧ください。

Windowsで「PCが保護されました」と表示されます。

Windows版はデジタル署名を取得していないため、Microsoft Defender SmartScreenの警告が表示されます。「詳細情報」をクリックし、表示された「実行」を押すとインストールできます。詳しくはWindowsへのインストールをご覧ください。

会議の機密は、そのままに。
文字起こしは、もっと自由に。

クラウドに送らない、完全ローカルAI文字起こし。
Kea Voiceを、今すぐ無料で。

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Mac: macOS 14 Sonoma 以降・Appleシリコン(M1以降)専用 Windows: Windows 10 / 11(64bit・x64) 常に最新版をダウンロードできます